マイホーム購入後にかかる費用とは

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買った後が大切です!

マイホームを購入すると、費用的には返済を考えていけばいいと思いがちです。
しかし、本当はここからが山場になってくるということを考えなければいけません。
資金計画としては、下記のようなサイトが参考になります。
>>http://kinie.nifty.com/loan/shikin/after/

家計をどんどんと圧迫していくことも考えられますので、よく考えておかなければいけないでしょう。
住宅を購入した後にかかる費用を事前に調べる必要があります。
大きく分類した例もありますので、参考になるはずです。
>>http://manetatsu.com/2015/02/40675/

実は大きい購入後の費用

マイホームは、購入した時点から劣化して行きます。
耐久度は必ず下がっていくことになるため、メンテナンスを考えていかなければいけません。
それも、できるだけ早い段階から始めることが重要なポイントとなるのです。

メンテナンス費用はいろいろとありますが、戸建ての場合には10年間で100万円以上はかかると考えられています。
マンションの場合には月2万円程度は引かれることになるでしょう。
決して安い金額ではありません。

保険の費用も継続的に必要です。
団体信用保険などは、金利に上乗せになったりするため、継続している状況となっているはずですが、火災保険や地震保険のように、後掛けにしなければいけないものもあるでしょう。

継続発生という面では、ローン金利もあります。
改めて発生してくるものではありませんが、変動金利にしていたりすると、大きな変化を見せることも出てくるでしょう。
逆に、繰上返済をすることなどで減らしていくこともできるものであるという点も重要です。

生活費として、水道抗光熱費は忘れてはいけない経費です。
一戸建てにすると、かなりの費用になってくることもありますので、引っ越した後に驚かないようにすることも必要でしょう。

大きな比重となってくる税金

大事なこととして、税金の発生も忘れてはいけません。
これがかなり大きなものとなり、所有している限り一生支払っていくことになるものであることを考えると、比重もかなりのものになるでしょう。

税金に関しては2種類あり、固定資産税と都市計画税に分かれます。
都市計画税に関しては、支払わなくてもいい地域もある点に注意が必要でしょう。
かなりの金額ですので、下記も参考にしておくべきです。
>>https://www.proud-web.jp/proudclub/lesson/1411_ad05/index.html

固定資産税には基準価格が重要で、3年ごとに見直し変動して行きます。
大きな問題となってしまうのが、土地の価格変動で、知らないうちに高い価値が出てきてしまっていることも出てくるのです。
住んでいなくても支払い義務がある税金ですので、よく考え検討しておくことも必要となります。
税金に関しては、一括で支払うことが難しい場合には、年4回に分割することも可能です。

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