マイホームを持つ為のポイント10項目

夢のマイホーム、持ちたいと思うなら知っておきたいこと

マイホームを持ちたい・・・今賃貸に暮らしている、また住宅がかなり老朽化しているなどの場合、家族が納得する家を購入したいと考える方も多いです。
お子さんが小学校に入学しお友達もできて遊びに来るようになると考えると、やはりマイホームの方がいいと考えますし、将来の事を考えても賃貸の方は自分の所有物件となるマイホームの購入は現実にしておきたいことです。

マイホームを購入するにあたり、物件選び、住宅ローンのこと、地域性や環境など知っておきたいことがたくさんありますが、ここではマイホームを持つために知っておきたいポイントをお伝えします。

マイホームの選択、購入のポイント10項目

家を購入する場合、一生のうちで複数回購入するというつもりで考えろといわれています。
お買い物はどんなものでも理想通りというものは少なく、家については暮らしてみないとわからないという事もあるので、複数回購入するくらいのつもりで考えろという方もいます。

二つ目は、購入をあわててはダメ、という事です。
非常にいい理想に近い不動産広告を見つけた、これは買わなくては!!と急ぎ購入計画を立てるという事では後に後悔することもあります。
家の購入は大きな費用が必要で、ぱっと見ただけで理想的という事はなく、その家を確認にして、実際に自分たちが家具などを入れて暮らすイメージをたててから、現実的な家になるのかどうか考えます。
いつ買うのか、そこに向けて資金計画を立てること、その後、少しずつ購入に近づいていく方が安心です。

三つ目ですが、お子さんはいなくなるもの、今は長男であっても家取の長女であっても、仕事の都合で実家に戻ってくるかどうかわかりません。
逆に将来お孫さんが誕生し、大所帯となるかもしれません。
子供の事については未知数と考え、家族のライフスタイルに合わせて家の購入を考えます。

自分が暮らすと考えていい物件があっても環境を確かめるという事です。
物件について様々な情報を集め、家について知識を持っておくことも大切です。
沢山の物件を見る事で、間取りの違いや環境の違いなど、暮らしの違いが見えてきます。
眼を養うという事も必要な事なのです。

間取りだけで考える事はしないという事も重要です。
同じ3LDKの物件でも、広々したリビングでリビング学習できるような今どきの物件もありますし、物件によっては昔風の作りのままのリビングという場合もあります。
間取りが同じということだけで判断しないことも考えておくべきです。

七つ目、自分の家族、自分、家を購入する際の絶対条件、譲ってもいい条件を決めておきます。
こうすることで予算などが合わないことがあっても、妥協できる部分を探すことができます。

八つ目、予算と返済できる額をしっかり考えることが大切です。
月額返済については月収の25%程度が妥当といわれています。
これ以上の額になると借り入れが出来ても、返済できなくなる可能性も出てきます。

九つ目、いざマイホームを購入するとなると、意外なものに費用がかかるものです。
諸費用についても知らない人が多く物件が3000万円という事なら、諸費用が5%程度と考え、150万から200万かかると算段しておく方がいいのです。
最後に、住宅ローンについて深い知識を持っているほど、計画的な返済ができるため、住宅ローンの種類や、銀行ごとの違い、また保証などについてもしっかり知識をもっていくことが大切です。