家づくりのスケジュール

マイホーム建築、購入のスケジュールを立ててみよう

憧れのマイホームを建築するという時、大切なことは、購入するマイホームについて、家族一緒にどういう住宅がいいのか、しっかりと考えて費用を試算し、どの位の予算でどの程度の家を購入するのか、またその購入スケジュールをしっかり考える事が必要です。

まずは展示場などに物件を見に行って、現代建築されている最新の住宅とはどういうものなのかを確認します。
実際に物件を見る事で、我が家の理想の家が創造できるようになるので、家族と一緒に見に行き、ある程度、こういう家がいいなというイメージを固めます。

資金計画については1年くらい前からじっくり考えたいものです。
物件そのものの購入費用、土地の購入費用以外に、火災保険料や登記費用、その他諸費用について、さらにかかる税金として、登録免許税、消費税など、こうした住宅購入に総合的にかかる費用を試算しておきます。
現在持っている貯蓄がいくらなのか、頭金をいくら入れる事が出来るのか、住宅ローンを組んだ場合、総額いくらになるのか、こうした総額について試算を行い、どの位の費用をマイホーム資金としてかける事が出来るのかを細かく計算してみます。

パートナー業者、土地の相談、プランの決定

不動産業者や住宅業者についてはしっかり情報を集めて評判なども調べ、慎重に、本当に信頼できる業者かどうかを確認して絞り込みます。
最終的に1社に絞り込み、住宅会社が決まったら土地の選定に入ります。
土地の選定の前に住宅会社を選ぶことがポイントです。
住宅会社の方と相談しながら家族の条件に合った場所を選択し、いよいよプランを決定します。

このプランを決定する際には、絶対に譲れない条件と譲歩してもいい条件を決めておき、予算を考えて調整するといいでしょう。
間取りや様々な事を考慮してプランを決定し、金額についてのすり合わせを行ってから建築請負契約をむすび必要な申請を行います。
プラン決定は半年前位には考えておきたいことです。

工事スタート、引き渡し

建築確認申請許可が下り、建築工事が始まります。
通常工事については4ヵ月程度かかると考えておきましょう。

工事現場にはまめに顔を出します。
こうすることで、常に業者さんは抜かりなく仕事をしてくれますし、今どの段階まで進んでいるのか、完成すると目に見えない部分を見ておくということも大切な事です。
工事現場はいつでも見学できると思いますが、一応、確認しておく方がいいでしょう。

最終的に完成すると、検査機関による検査、施主立会による検査を行い、この時不具合などがある場合には調整してもらいます。
そしてスケジュールを考慮してから1年くらいで、憧れマイホームの完成です。